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007 ゴールドフィンガー(Goldfinger)[1964年]

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画像提供:Amazon

007 死ぬのは奴らだ』の感想を書いた際、ジェームズ・ボンドって、こんな軽いキャラだったっけ?って話しになり、ショーン・コネリー時代のも見てみようって言ったんですが、さっそく借りて観てみましたー!

そうそう、これこれ。
軽さの中にもハードボイルドな雰囲気が漂うこの感じ(といっても、TVでこれを見たのは小学生だったはずだから、ハードボイルドとか、まったく意識してなかっただろうけど・笑)

ちなみに今回紹介する『ゴールドフィンガー』は、007シリーズとしては7作目。日本では1965年に公開となってますが、私の生まれる前にこれが出来てたって思うと、ちょっとビックリです。
もちろん、今の映画に比べれば、だっさい部分もあります。散布されたガスで町にいる人たち(主に軍人)が失神し、倒れるシーンなど、あまりの不自然さに痛々しさを感じてしまう。
あと、『死ぬのは奴らだ』のときにも書いたけど、悪役の長に貫禄というか、怖さがなさ過ぎる。
この辺を軽く笑い流し、あくまでジェームズ・ボンドを楽しむという姿勢でみるといいと思います。

ジェームズ・ボンドが乗る車の細工が面白いのもこの作品。

ということで、やっぱショーン・コネリーのジェームズ・ボンドがいいですわぁ。また、他のも見てみようと思います(お腹いっぱいなので、しばらくはないと思うけど・・・汗)



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Tag:ガイ・ハミルトン,ショーン・コネリー,オナー・ブラックマン,ゲルト・フレーベ,シャーリー・イートン,ハロルド坂田,バート・クウォーク,バーナード・リー,デスモンド・リュウェリン,

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